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  ■建築物全般■

               クライアントの皆様に建築家の立場からの提案

                ・建築会社(ゼネコン)在籍 10年
               ・デザイン会社在籍 5年
               ・設計事務所主幹 15年の経験・実績

      私がいつも考えている事に建築物のコストという問題があります。それは当然計画段階の
      設計費用から完成時、投資効果までを含め、適正価格はいったいいくらか?という問題で
      あります。  例えばそれが商業施設ではなく生産性のない施設としても、あるいは文化施
      設としても、社会的な資産の還元という意味おいては、同一の次元としてとらえるべきと考え
      ます。

      ただし、その時に一番問題になるのが受注生産という性格から生じる建築価格の流動性
      あるいは設計者のエゴ、クライアントの強引なコストダウン要望等があげられます。
      この時、実施設計者に求められるのは全ての要素をいかにバランスよく構成し、クライアント
      の描いている建築物に答えるかということです。
      その意味において、前記の経歴を御覧頂きたいのです。私は3つの方向あるいは経営者
      の立場をいれるとすべての視点で一定レベル精通しており、適切なパートナーと自負して
      おります。
      クライアントのイメージを具体化し、設計者としての視点から構築するそんな時間の共有
      を理想と考えています。

              ■空間構成、建築物内外デザインの個性の追求■

 

   ■住宅以外の建築物設計料について■

      さて、具体的に当事務所の設計・監理報酬(設計料)の考え方ですが、建設省告示1206号
      を基準にしますと、料率として8%〜12%と算出されますが、この数字は現実的に高額ととら
      えておりまして(当然、工事金額規模、建築物の用途により料率は異なりますが)、一般的に
      お答えしておりますのは工事金額の「6%〜8%」目安金額となります。実際には当事務所
      専用の設計報酬見積書にて業務詳細内訳を添付させて頂き、御相談申し上げております。                       

     《海外視察経験》

      アメリカ、フランス、イタリア、ホンコン、台湾、スペイン、オーストリア、オランダ
       ドイツ、チェコ(プラハ)、シンガポール、マレーシア、イギリス、ベルギー、ポルトガル

       マルタ共和国、カナダ

        

 

   ■住宅設計の考え方■

      私の感じる個人住宅の問題点は、なぜクライアントは遠慮がちに建築会社と折衝する事
      になるのか・・・。 
      最も高価な買い物をするのに、最も知らない分野の事をクライアント自らが、代理者(プロ)
      も立てずに交渉するからです。設計者に依頼することは、結果的にハイリスクになるという
      認識は間違いであると考えております。
      特に住宅の要素(一生の住まい)を考える時、私は適正価格での発注(設計者の判断)が
      強く望まれる建築物と考えております。