個人住宅を建てようと考えてる皆様へ・・・![]()
通常、住宅を新規に購入する場合には、何ヶ所かのモデルハウスを御覧になり、ハウスメーカー、
地元建設業者(工務店)、あるいは知人の建築会社様へ、アプローチをする事になり、最終完成
までお付き合いするはずです。
この場合も、決して問題が発生するとは限りませんが、工事金額、施工チェック、工事中の変更、
アフターメンテナンス等に、どうしても自社監理という事で、曖昧な部分が生じやすくなります。
それが結果的に満足感を、そこなう原因と考えられます。
良心的な工事屋さんも、多数おられるのも事実ですが、やはりすっきりしません。!
そこで提案なのですが、設計事務所をひとつの選択肢に入れて頂きたいのです。よく世間では、
「敷居が高そう?」とか、「設計料が高いのでは?」との不安の声を聞く事があります。
それら諸問題について、メリットを説明させていただく事は、インターネットYahooの「住宅 設計
事務所」を検索頂きますと何社も解説しております。
しかし、実際には解りにくい場合が多く、アプローチが頂けません。そこで私は要点を簡単にご説明
いたします。工事金額全体についての考え方ですが、当然予算がある訳で通常、御客様は新築の
住宅を釧路管内で考える時、40万〜60万(上限はいくらでもあるでしょうが?)程度を想定されると
思います。設計料についても、その予算の範囲に含まなければ選択の余地(設計事務所を考える。)
はありません。
ハウスメーカー、建築会社も実際は同じ状況であり、自社設計担当者あるいは、外注設計事務所に
依頼をする事になります。この経費はプラン打合、設計図作成、役所申請業務、工事監理等が実務
で、その他に経費(設計備品、交通費、通信費、消耗品費等)がかかります。
設計事務所が通常、個人住宅を設計監理する場合の設計報酬は、Yahoo検索「住宅 設計料」で
見ていただくと3190件が答えておりますが、工事費2000万(50万×40坪)程度の住宅で、7〜10%
(建設省告示1206号基準の算出)と説明しております。すると2000万×7%で140万となります。
この金額は一見ものすごく高いように感じますが、実際にハウスメーカー、建築会社も工事費に
対する設計監理人件費(営業マン打合、広告費、モデルハウス維持経費等含む。)として、少なくとも
5%〜8%程度はかかっております。最小5%と考えましても100万ですから、単純な比較で考えましても
差額は40万という事です。(設計事務所の力量、建築会社の経費率・・・・要素は色々)
しかし、この差額は係数としてオオキメに考慮したつもりです。
更に、重要なのは、この試算は設計事務所を利用していただいた場合のメリットは考慮しておりません。
例えばメリットは以下のとおりです!!
1. 設計プランの自由度(工法に規定されない)
2. 工事価格の査定(設計変更にも対応)
3 .工事打合・設計業務全ての監理を代行
4. 欠陥住宅・トラブル(メンテナンス業務)の解消
5. 工事監理の適制度
6. 工事業者の自由選択(数社の見積金額を比較)
主だったメリlット要因は同上のように考えられます。この条件は差額の40万を充分に解消する
はずですし、楽しい住宅づくりと、納得感のあるものが約束されます。というのが通常の設計事
務所PRといえるでしょう。しかし、この程度の説明では、依頼は頂く事ができません。
(経験上、推測がつきます。)
そこで、今回の提案ですが、下記業務を基準といたしまして、釧路市内建築規模40坪を、
目安に、平成18年度内に限り¥400,000円でお引き受け致します。いかがでしょうか?
ぜひ、住宅新築をお考えの皆様一度お尋ねください。メール、BBS(掲示板)でのアプローチ、
相談でもいっこうにかまいません。
「設計業務内容」
●設計調査 (現地敷地調査、法的調査)
●プラン作成 (5回程度作成)
●確認申請図面作成 (配置案内図、建物概要書、外・内部仕上表、面積表)
(平面図、立面図、矩形図、防寒伏図、防寒詳細図)
●工事業者見積徴収 (適正な工事金額の査定、相談)
●確認申請・検査業務 (役所申請届け出、中間・完了検査立会い)
●設計監理業務 (現場精度、品質、工程、工事原価調査)
●アフターメンテナンス (居住後のメンテナンス)
●融資資金計画 (住宅金融公庫手続の相談)