| 「後継者を探している事業者」 | ⇔ | 「後継者・創業希望者」 |
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◎後継者がいない
◎工場(設備・機械等)を貸したい◎店を譲りたい etc |
商工会・商工会議所が コーディネーターとして 両者をサポートします |
◎経験や技術を活かして独立したい ◎条件の良い物件が見つからない ◎顧客・取引先の確保が見込めない etc |
| ガンバレ 経営者 |
◇今月のコラム◇ 〜お客さんに感動していただくためのヒントのヒント!〜 ◆ブームに乗り続けることより、 ファンを作り続けることを考えよう◆ その時々で流行っているお店に行くと、だいたい同じような ことを耳にします。 「今はいいけどね。でも、このブームもいつまで続くか わかんないから・・・」 常に2、3年先を見てなきゃいけないというわけです。 どんな人も、 「流行に乗り遅れないようにしなければダメだ」ということは 解っています。 ところが、3年たった時に、 相変わらず人気のあるお店と、 お客さんがガラガラのお店とに分かれてしまう。 なぜだと思いますか? ブームが去った時に、バッタリとお客さんが来なくなるお店は、 いつも「次はどんなブームが来るかな」ということばかり 考えています。 ブームに乗り続けるために一所懸命ブームを追っているの です。 これもブームに乗り続けているうちは、お客さんは来てくれます。 そこで、一番キケンなのは、 ブームの時に来て下さっているお客さんが 「自分のお店のお客さんだ」と錯覚してしまうことです。 でも、そうじゃない。 それは、 ブームのお客さんであって、 あなたのお店のお客さんではないのです。 どんな時でも、運良くブームに乗っているうちはいいでしょう。 でも、いったん乗り遅れたり、乗り間違えたりすると、 もうそこで終わり。。。 お客さんの代わりに閑古鳥がやってくることになります。 ブームに乗っている時に一番考えなければいけないのは、 「次のブーム」のことではありません。 ブームが去っても引き続き来てくれる、お店のファンを作る ことです。 今日のお客さんを、あなたのファンにすることなのです。 随分前のことですが、日経エンタテイメント(2000年7月号)に 「デビュー曲の大ヒットは危険?」という記事が載っていました。 『100万枚の大ヒットを飛ばしても、それで認められるほど 甘くないのが音楽業界。 (中略) 名曲を残しながら、なぜその本人は生き残れなかったのか。 その理由の一つがビギナーズ・ラックだ。 デビュー曲に近い形で大ヒットを飛ばした場合、 彼らの曲を支持する人はいても、 彼らのファン、応援してくれる人はほとんどいない。 2曲目で外してしまえばそれで最後というわけだ。』 一曲だけ大ヒットを飛ばしてすぐいなくなる人を「一発屋」と いいます。 私たちは、「一発屋」であってはいけないのです。 ブームをつかむのではなく、 サービスによってお客さんの心をつかもう |
売上アップのヒント
商品の形状や売り方などを少しだけ変えるだけで、思いがけずに | |
●今月のコラム ◇今月のコラム◇ 〜お客さんに感動していただくためのヒントのヒント!〜 ◆『答える』のではない。『応える』ことがサービスなのです◆ 以前、あるお店にダイニングテーブルを見に行った時の ことです。 売り場には、おしゃれなテーブルと椅子がセットになっていて、 3セット展示していました。 3セット、どの組み合わせも悪くなかった。 ただその中でも、 とても気にいったテーブルと椅子が別々の組み合わせに なって販売していたのです。 欲をいうなら、テーブルと椅子を別々に販売していたら もっとよかった。 思い切って近くにいた男性の店員さんに聞いてみました。 「このテーブルと椅子の組み合わせを替えることは できませんか?」 「すみません。これ、現品限りのセット販売をしてるんです。 そのかわり、かなりお安くなっています」 店員さんの言い分はもっともなことです。 現品限りということは、在庫を整理したいということです。 できるだけ売れ残らないように早く売ってしまいたい。 これはよく解る。 これをもし、別々の販売をしてしまうと、 売りにくい商品だけが売れ残る可能性が大きくなるからです。 この時は、後ろ髪をひかれる思いでお店を後にしました。 それから数日、 いくつかのお店を回りましたが、 「これだっ!」というものが見つからない。 結局、最後まで未練が残っていたのが、 最初に見たテーブルと椅子だったのです。 もう一度、そこのお店に行ってみました。 やっぱり、これがいい。。 でも、お気に入りのテーブルと椅子は別々のセットになって いる。 それかといって2セット買うわけにもいかない。。 展示されていたどのセットも決して悪いわけではない。 それなら、テーブルか椅子、どちらかを妥協するか。。 迷いに迷った。。。 ちょうどそこへ、 先日とは違う別の女性店員さんが通りかかったのです。 ダメもとで聞いてみよう。。。 「すみません。 別の組み合わせになっているこのテーブルと椅子、 これを別々に買えないでしょうか?。。」 先日対応してくれた男性店員さんが通りかからないことを 祈りながら恐る恐る聞いてみた。 「これ、この組み合わせのセット販売になっているんですが、 ちょっと待っていただけますか」 そういって一旦、中に入って行きました。 上司に相談するつもりなのか? でも、それなら先日、答えはでている。ダメだろうなぁ・・・ しばらくして、その女性が戻ってきました。 「お客さま、ご購入いただけます!しかも現品ではなく、 新しいものを」 「えっ!?」 うれしさで、思わず私は「売っていただけるんですか??」 といってしまった。 よく聞いてみると、 その女性は上司に相談をするために中に入って行ったの ではありませんでした。 『このお客さん(私のこと)は、別々のテーブルと椅子が 欲しいんだな』 『でもこの展示品はセット販売が条件だから別々では お売りできない』 『どうしよう・・・』 『そうだっ!もしかしたらテーブルと椅子、それぞれメーカーに まだ在庫が残っているかもしれない』 『もし、在庫があったなら、テーブルと椅子、別々にメーカーへ 注文すればお客さんの気に入ったものを使っていただける じゃないか』 彼女の予想は当たった。 メーカーにテーブルと椅子が、まだそれぞれ残っていたのです。 私は講演や研修で「商売に『答える』という漢字はない」と 言っています。 『答える』のではなく、『応える』ことがサービスなのです。 どういう違いがあるのか? 今回のケースに当てはめて考えてみましょう。 私の「このテーブルと椅子の組み合わせを替えることは できませんか?」 という問いかけに、最初の男性店員さんは、 「すみません。これ、現品限りのセット販売をしてるんです」 と答えた。 お客さんの質問に対しては間違いない『答え』だったわけです。 一方、女性店員さんは違った。 このお客さんは、 『テーブルと椅子の組み合わせを替えることができるか、どうか』 を知りたいんじゃない。 別々のテーブルと椅子が欲しいのだけど、どうしたらいいの でしょう? という相談をしているんだろうな。。。 と考えた。 お客さんのいいたいこと、望んでいることを、『心』で察した。 これが『応える』ということです。 あなたは普段、 「この商品ありませんか?」という問いかけに、 「あります」「ありません」という『答え』をいってませんか? お客さんはそんなことを望んでいるのではありません。 「この商品ありませんか?」ということは、 「この商品がどうしても欲しいんです。なんとかなりませんか?」 ということです。 『答える』のではない。『応える』ことがサービスなのです。 私は、そのときの女性店員さんに忘れられないサービスを うけたわけです。 お客さんが望むことをどうしたら、叶えてあげられるかを 常に考えよう ★メールマガジン「石黒謙一の元気塾!」より掲載 顧客満足の『?(ギモン)』が『!(ナルホド)』に変わる! 商売繁盛のヒントが満載です 無料、毎月10日・25日発行 詳しくは http://www2u.biglobe.ne.jp/~cil/mm.htm |
浜中町(北海道) ※資料:日経テレコン21 データより2000年は、国勢調査による実績値 2005年から2030年のデータは、推計値
年齢階層 2000年 2005年 2010年 2015年 2020年 2025年 2030年 0〜 4歳 308 270 235 199 170 141 1185〜 9歳 396 277 243 212 179 153 12710〜14歳 518 378 264 232 202 170 14615〜19歳 362 323 236 165 144 126 10620〜24歳 328 312 278 202 142 124 10825〜29歳 444 381 363 323 235 165 14530〜34歳 400 380 327 311 277 202 14135〜39歳 479 382 364 312 297 264 19340〜44歳 485 439 351 334 286 272 24245〜49歳 626 486 440 351 334 287 27250〜54歳 567 608 471 427 341 324 27855〜59歳 450 532 571 442 400 320 30460〜64歳 449 397 469 501 390 353 28265〜69歳 443 404 357 421 448 350 31770〜74歳 465 402 366 323 382 406 31775〜79歳 303 381 329 301 266 314 33280〜84歳 198 241 302 261 239 211 24985〜 歳 114 168 222 284 297 294 279合計 7335 6761 6188 5600 5029 4477 3958![]()
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試される大地 北海道 北海道どさんこプラザ ・北海道では、首都圏アンテナショップとして、平成11年7月に東京JR有楽町駅前に 「北海道どさんこプラザ」をオープン致しました。 ・どさんこプラザでは、物産売り場の一部を催事スペースとしており、道内企業や自治 体、団体等の方々が主体となり、企画・運営する催事を募集しております。 ●首都圏消費者に対し、地域の物産や観光PRを行いたい。 ●商品に対する首都圏消費者の評価を聞いてみたい。 ・こんなお考えをお持ちの皆様、ぜひ「北海道どさんこプラザ」の催事スペースをご活 用下さい。 お問い合わせ・お申し込み先 北海道経済部地域産業課 電話011-231-4111(内線26-317) FAX011-232-5692 又は釧路支庁商工労働観光課 電話 0154-41-1131 |