| アイヌ生活記念館 |
ポンチセ(小さい家)
| 古い時代のアイヌ民家を再現したアイヌ生活記念館「ポンチセ(小さな家)」には、当時の生活用具や衣服などを展示しており、アイヌ民族の暮らしが偲 べます。また、エカシ(長老)やフチ(おばあさん)からアイヌの昔の話しを聞くこともでき、自然とともに暮らしてきたアイヌの心を感じることができます。 |
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北海道の先住民として、自然と共存し、独自の文化を築いてきたアイヌ民族。 その暮らし、狩猟・採集・漁撈・儀式など四季の営みを阿寒湖の木彫師が美しく表現したクラフトアートを堪能頂けます。その他、アイヌカヌー丸木舟なども身近で見られたり、ちょっぴり奥まった森の中に佇む『ニタイトー藝術館』はエコシャワー全快の癒しの空間です。 |
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| 自然をとうとみ、自然と共存してきたアイヌ民族、その暮らしの中から生まれたアイヌの踊りは、動物や自然、狩猟や遊び、喜びや哀しみなど、様々なものがあります。また北海道各地のアイヌに、その土地特有の踊りが伝えられています。 | ![]() |
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遠い昔から阿寒に伝承されたきた阿寒のアイヌ古式舞踊は、国の重要無形民俗文化財に指定された、伝統あるアイヌ民族の文化です。 |
| アイヌコタンの中央にあるオンネチセではこのアイヌ古式舞踊を見ることができ、踊りを通じて阿寒の自然やアイヌの文化を感じることができます。 |
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| アイヌ(アイヌ民族について) |
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アイヌ民族はシサム(和人)が渡来するより古くから日本列島に住んでいた先住民だよ、とエカシ(長老)・フチ(媼(オウナ))より伝えられています。 祖先は、この地をアイヌモシリ(人間の静かなる大地)と呼び、自然界をカムイ(神々)として謙虚に祈り、自然の恵みに感謝をし、「カムイありて我あり、我ありててカムイあり」との互助精神で、自然を改造・破壊・汚染することなく生活してきた民族です。 近年の北海道開拓・同化政策により狩猟・採集・漁撈生活から180度の生活転換を余儀なくされ、苦難の道を歩んで来ました。 アイヌの最大の組織「社・北海道ウタリ協会」が、1984年(昭和59年)以来日本政府に対し先住民族の権利保障を基盤とした「アイヌ民族に関する法律」の制定を要求してきましたが、1997年5月「アイヌ文化の振興並びにアイヌ伝統等に関する法律」として成立しました。しかし、この法律は、文化の振興一辺倒であり、真の民族法にするため、さらに運動すると同時に、広く国民に理解を求めています。 |
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イオマンテ(またはイヨマンテ)は動物の魂送りの儀式です。 ここでは代表的な熊の魂を送る儀式を劇として公演を行います。 アイヌ民族にとって熊は、肉や毛皮等をまとった「山の神」でありイオマンテは山で生け捕った仔熊を人間の子と同じように大切に育て、盛大な催しと共に熊の霊を神の国へ送る大切な儀式です。 この伝統儀式を劇としてオンネチセでご覧いただけます。なお、特別な公演となる為、団体のお客様のみの公演とさせていただきます。 |
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阿寒アイヌ工芸協同組合
© THE AKAN AINU INDUSTRIAL ARTS ASSOCIATION
〒085−0467
北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4−7−19
TEL(0154)67-2727 FAX(0154)67-2657