| 別添 介護福祉士国家試験 試験科目別出題基準
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| −筆記試験− | |
| 社会福祉概論 |
| 大項目 | 中項目 | 小項目 |
| 1 現代社会と社会福祉の意義 | 1)社会福祉の理念と概要 | @人権尊重 A権利擁護 B自立支援 C地域福祉の理念 D社会福祉の動向 |
| 2)社会福祉の対象と主体 | @社会福祉の対象 A社会福祉の主体(担い手を含む。) |
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| 3)社会福祉の発展 | @諸外国 A日本 |
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| 2 社会福祉の法体系と運営組織 | 1)社会福祉法制の体系と概要 | @社会福祉法 A福祉六法 |
| 2)社会福祉の運営組織 | @運営組織 (地域福祉推進組織を含む。) |
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| 3)社会福祉サービスの提供と利用 | @利用者保護制度 | |
| 4)社会福祉の財政と費用負担 | @国の財源 A地方自治体の財源 B民間の財源 |
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| 5)社会福祉における公私の役割調整 | @国の役割 A地方自治体の役割 B民間の役割 |
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| 3 社会保障及び関連制度の概要 | 1)社会保障の種類と概要 | @所得保障制度 A医療保障制度 |
| 2)関連制度と概要 | @介護保険制度 A雇用・就労制度の概要 B住宅制度の概要 C生涯教育制度の概要 |
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| 4 社会福祉援助技術の概要 | 1)社会福祉援助技術の発展 | @社会福祉援助技術の生成と発展 |
| 2)社会福祉援助技術の種類と概要 | @社会福祉援助技術の共通理念 A直接援助技術 B間接援助技術 C関連援助技術 |
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| 5 福祉資格法の成立と目的 | 1)社会福祉従事者と概要 | @社会福祉における専門職員 A介護福祉士の状況 |
| 2)社会福祉従事者と専門性 | @倫理 A専門職団体 |
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| 3)福祉資格法の目的と内容 | @社会福祉士及び介護福祉士法 A精神保健福祉士法 B関連資格法 |
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| 老人福祉論 |
| 大項目 | 中項目 | 小項目 |
| 1 現代社会と高齢者問題 | 1)少子高齢社会の到来と意義 | @人口構成の変化 A家族構造の変化 |
| 2)高齢者問題の顕在化 | @高齢者の問題 A高齢社会対策大綱 B高齢社会対策基本法 C(新)ゴールドプラン Dゴールドプラン21 E老人保健福祉計画 |
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| 3)高齢者の生活実態と福祉需要 | @健康 A所得 B介護 C雇用・社会参加 D住居 |
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| 2 老人福祉法の概要 | 1)老人福祉法の制定と改正の経過 | |
| 2)老人福祉法の内容 | ||
| 3 介護保険法の概要 | 1)介護保険制度の目的と仕組み | |
| 2)介護保険法における給付サービス | @居宅サービス A施設サービス |
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| 3)サービスの利用手続き | @要介護認定 A介護支援専門員の援助過程 |
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| 4 老人保健法の概要 | 1)老人保健制度の概要 | |
| 2)老人保健サービスの体系及び内容 | @老人医療 A医療以外の保健事業 |
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| 5 高齢者に対する諸施策等 | 1)年金制度 | @厚生年金 A国民年金 |
| 2)雇用制度 | @高年齢者雇用安定法 Aシルバー人材センター |
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| 3)税制度 | ||
| 4)成年後見制度と福祉サービス利用援 助事業 |
@成年後見制度 A権利擁護事業 |
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| 6 高齢者の生きがい・社会参加 | 1)生きがいの考え方 | |
| 2)生きがい・社会参加の現状 | @老人クラブ A生涯学習 |
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| 3)生きがい・社会参加の諸施策 | @老人クラブ A高齢者の生きがいと健康づくり |
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| 7 高齢者のための民間活動と シルバーサービス |
1)ボランティア活動と社会福祉協議会 | @ボランティア活動 Aボランティアセンター |
| 2)非営利民間活動の現状 | @NPO法人(特定非営利活動法人) A住民参加型在宅福祉サービス |
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| 3)民間シルバーサービスの現状 | @シルバーサービス A有料老人ホーム |
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| 8 保健・医療・福祉の総合的援助 | 1)関連機関・施設と専門職 | |
| 2)ケアマネジメントとチームアプローチ | ||
| 3)保健・医療・福祉の連携 | ||
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| 障害者福祉論 |
| (注)障害者には障害児を含む。 |
| 大項目 | 中項目 | 小項目 |
| 1 障害の概念と障害者の実態 | 1)障害の概念 | @障害の種類と国際分類 |
| 2)障害者の法的定義 | @福祉対策、所得保障、災害補償等の 各種施策における障害認定の相違点 |
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| 3)障害者の実態 | @身体障害者 A知的障害者 B精神障害者 |
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| 2 障害者福祉の基本理念 | 1)人権思想 | @人権尊重と権利擁護 |
| 2)自立とリハビリテーションの理念 | @自立の考え方 Aリハビリテーションの考え方 Bエンパワメント Cセルフヘルプグループ |
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| 3)ノーマライゼーションの理念と 「完全参加と平等」 |
@ノーマライゼーション Aバンク・ミケルセン B国際障害者年の理念 |
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| 4)福祉理念の発展と障害者基本法 | @障害者基本法 A社会福祉法 |
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| 3 障害者福祉サービスの体系と 内容 |
1)障害者福祉サービスの発展 | @福祉施策の展開 A障害者プラン |
| 2)障害者福祉サービスの概要 | @障害者福祉サービスの利用手続き A身体障害者に対するサービス B知的障害者に対するサービス C精神障害者に対するサービス |
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| 3)福祉関連施策 | @保健・医療 A教育 B雇用・就労 C年金・手当 D住宅 E生活環境(交通、情報通信、公共施設 の整備) F経済的負担の軽減(税制、公共料金、 融資) |
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| 4 障害者への総合的援助 | 1)関連機関・施設 | |
| 2)チームアプローチの方法 | ||
| 3)保健・医療・福祉・雇用・住居等の 連携 |
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| リハビリテーション論 |
| (注)障害者には障害児を含む。 |
| 大項目 | 中項目 | 小項目 |
| 1 リハビリテーションの考え方 | 1)リハビリテーションの歴史 | @リハビリテーションの発展 A現代社会におけるリハビリテーション の需要 |
| 2)リハビリテーションの概念及び基本 原則 |
@リハビリテーションの概念 Aリハビリテーションの基本原則 |
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| 3)リハビリテーションにおける総合的サ ービス体系 |
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| 2 障害の程度とその様相 | 1)老化による機能障害 | |
| 2)身体障害 | @肢体不自由、視覚障害、聴覚障害、 言語機能障害、内部障害 |
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| 3)知的障害 | ||
| 4)精神障害 | ||
| 3 リハビリテーションの展開過程 | 1)リハビリテーション過程 | @相談と事前評価 Aリハビリテーション計画の作成 B実施 C実施後の評価 |
| 2)個人的特性の把握 | ||
| 3)日常生活動作、日常生活関連動作 評価 |
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| 4)職業評価 | ||
| 5)社会参加の実現 | ||
| 4 リハビリテーションの実際 | 1)老化による機能障害 | |
| 2)身体障害 | @肢体不自由、視覚障害、聴覚障害、 言語機能障害、内部障害 |
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| 3)知的障害 | ||
| 4)精神障害 | ||
| 5 地域リハビリテーション | 1)地域リハビリテーションの意義 | |
| 2)地域リハビリテーションの展開過程 | ||
| 6 リハビリテーションと介護 | 1)日常生活の自立支援及び社会生活 能力の維持・拡大への援助 |
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| 2)リハビリテーションの専門職と介護 福祉士の連携 |
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| 社会福祉援助技術(演習を含む。) |
| (注)障害者には障害児を含む。 |
| 大項目 | 中項目 | 小項目 |
| 1 介護福祉士と社会福祉援助技 術 |
1)社会福祉援助技術の概要 | @社会福祉援助技術の沿革 A社会福祉援助技術の構成 B最近の理論動向 Cスーパービジョン |
| 2)介護と社会福祉援助技術の関係 | @介護専門職と社会福祉援助技術 Aケアマネジメント B施設介護と社会福祉援助技術 C在宅介護と社会福祉援助技術 |
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| 2 個別援助技術の理解 | 1)個別援助技術の意義と機能 | @個別援助技術の原則 A個別援助技術の体系 B個別援助技術と隣接領域の技術 |
| 2)個別援助技術の過程 | @インテーク Aアセスメント B援助計画の作成 C援助活動の実施 D援助活動の評価 E終結 |
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| 3)個別援助技術の手段 | @面接 A記録 |
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| 3 集団援助技術の理解 | 1)集団援助技術の意義と機能 | @集団援助技術の原則 A集団援助技術の体系 |
| 2)集団援助技術の過程 | @準備期 A開始期 B実施期 C終結期 D評価 |
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| 3)集団援助技術の手段 | @集団活動 A記録 |
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| 4 間接援助技術の理解 | 1)地域援助技術 | @地域援助技術の概念 A地域援助技術の過程 |
| 2)社会福祉調査 | @社会福祉調査の概念 A社会福祉調査の種類 B統計調査 C事例調査 |
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| 3)その他の間接援助技術・関連援助技 術 |
@社会福祉運営管理 Aネットワーク Bチームワーク Cボランティア活動のコーディネート |
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| 5 事例に基づく個別援助技術の 実際 |
1)老人・障害者の介護場面における個 別援助技術活用 |
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| 6 事例に基づく集団援助技術の 実際 |
1)老人・障害者の介護場面における集 団援助技術活用 |
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| 7 具体的な事例や援助場面を想 定した援助過程の展開 |
1)事例に基づく、居宅サービス計画及 び施設サービス計画の作成過程 |
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| レクリエーション活動援助法 |
| 大項目 | 中項目 | 小項目 |
| 1 レクリエーションの基本的理解 | 1)レクリエーションの概念 | @レクリエーションの起源 Aレクリエーションの歴史 |
| 2)社会生活の中でのレクリエーション | @地域生活の中でのレクリエーション A施設におけるレクリエーション |
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| 2 レクリエーションの活動領域と 意義 |
1)レクリエーションの活動領域 | @地域社会 A学校教育 B職場 C社会福祉分野 |
| 2)社会福祉におけるレクリエーションの 意義 |
@社会福祉サービスとしてのレクリエー ション A自己実現とレクリエーション |
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| 3)利用者にとってのレクリエーションの 意義 |
@施設の利用者にとってのレクリエーシ ョン A在宅の利用者にとってのレクリエーシ ョン |
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| 4)レクリエーション計画の作成 | @施設の利用者に対するレクリエーショ ン A在宅の利用者に対するレクリエーショ ン |
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| 3 レクリエーション活動の主体 | 1)個人とレクリエーション | @QOL(生活の質) |
| 2)集団とレクリエーション | @集団とレクリエーションの意義 A集団とレクリエーション活動援助法 B集団の力動性の活用 |
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| 3)利用者のニーズに基づくレクリエーシ ョン活動 |
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| 4)レクリエーション活動を実施する条件 | @物的資源を活用したレクリエーション 活動 A人的資源を活用したレクリエーション 活動 B利用者の身体的・精神的資源を活用 したレクリエーション活動 |
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| 4 レクリエーション活動援助計画 の作成及び実施 |
1)レクリエーション活動援助の理念と目 的 |
@利用者のニーズとレクリエーション活 動援助計画 A利用者をとりまく組織づくりとレクリエ ーション活動援助計画 B利用者をとりまく環境整備とレクリエー ション活動援助計画 |
| 2)レクリエーション活動援助計画の作成 実施上の配慮 |
@利用者の把握 A設備、用具の確認、点検、活用 B安全管理と危機管理 C予算と使途計画 |
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| 5 レクリエーション活動援助者の 役割 |
1)施設における援助者の役割 | |
| 2)在宅における援助者の役割 | ||
| 3)レクリエーション活動におけるチーム ワーク |
@レクリエーション活動援助者間のチー ムワーク A他専門職とのチームワーク |
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| 4)治療的レクリエーション活動 | @レクリエーション療法の理論と応用 Aセラピューティックレクリエーションの 活用 |
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| 6 レクリエーション活動援助の実 際 |
1)事例検討 | |
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| 老人・障害者の心理 |
| (注)障害者には障害児を含む。 |
| 大項目 | 中項目 | 小項目 |
| 1 人間の成長発達と心理的理解 | 1)発達段階の区分 | @ピアジェ、エリクソン、フロイト |
| 2)老年期の発達課題 | @老年期の発達課題、発達現象 | |
| 3)人間の心理的理解 | ||
| 2 老化とその心理的影響 | 1)老化の概念 | @老化と老年期 A生物学的老化説 B加齢に伴う変化 |
| 2)老化が及ぼす心理的影響 | @老年期の知能 A精神機能の老化 B記憶の老化 C知能の老化 |
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| 3)老化と適応 | @人格特性と適応 A生活適応 B社会適応 |
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| 4)老年期の主な精神障害とその対応方 法 |
@うつ状態 Aせん妄 B幻覚・妄想状態 C認知症 |
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| 5)認知症高齢者の症状と心理的対応 | @心理劇 A回想法 B音楽療法 Cリアリティオリエンテーション |
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| 3 障害とその心理的影響 | 1)障害と障害者 | @障害とは A障害の種類 B障害の程度 |
| 2)障害が及ぼす心理的影響 | ||
| 3)障害の形態と心理的影響 | ||
| 4)障害の受容 | ||
| 5)適応と適応規制 | ||
| 4 高齢者、障害者への対応 | 1)臨床心理の方法 | |
| 2)社会的対応 | ||
| 3)個別的対応 | ||
| 4)リハビリテーション | ||
| 5)レクリエーション | ||
| 6)カウンセリング | ||
| 7)その他の療法 | ||
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| 家政学概論 |
| (注)障害者には障害児を含む。 |
| 大項目 | 中項目 | 小項目 |
| 1 家庭生活の経営 | 1)家庭生活の意義 | @家庭生活の特質 A現代社会の家庭生活 B高齢者、障害者と家庭生活 |
| 2)家庭生活と家庭経営 | @生活主体と家庭経営 A個人のライフコースと家庭周期 B家庭経営の基本 C家庭経営と地域活動 |
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| 3)家庭経営と資源管理 | @生活資源の考え方 A家族の生活と時間 B家庭の情報処理と管理 C生活の危機・危機管理(リスクマネジメ ント) |
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| 4)家事と生活と介護 | @家事労働と介護労働 A高齢者の生活時間と介護労働 B疲労と作業(労働)の効率化 C家事・介護援助と作業管理 |
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| 5)家庭経済 | @家庭経済と国民経済と環境 A家計管理(収支と資産・負債管理) B高齢者・障害者の家計 C高齢者の消費生活と福祉サービスの 消費 |
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| 2 栄養と調理 | 1)食生活の意義 | |
| 2)身体の機能と栄養 | @栄養素と機能 A栄養素の消化吸収と代謝 |
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| 3)食品 | @食品の栄養素による分類 A食品の特性 B食品の保存 C食品の安全性 |
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| 4)調理 | @献立作成 A調理の手法 B食品の調理 C調理器具 |
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| 5)高齢者、障害者の食生活 | @高齢者の心身の特徴と栄養 A高齢者の食生活 B障害者の栄養と食生活 C生活習慣病と食生活 |
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| 3 衣生活 | 1)被服の役割と機能 | @被服の役割 A被服の機能 B衛生、安全性からみた衣生活 |
| 2)被服の素材 | @繊維の種類と性質 A布地の組織と性能 |
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| 3)被服の選択と管理 | @被服の選択、品質の表示 A被服の管理 |
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| 4)高齢者、障害者の衣生活 | @高齢者の心身の特徴と衣生活 A障害に応じた被服の工夫 B高齢者・障害者の寝衣と寝具 |
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| 4 住生活 | 1)住居の役割と機能 | @住居の役割・機能 A家族・ライフサイクルと住居 B住居と地域 |
| 2)生活行動と生活空間 | @生活行為・行動と住宅 A平面設計 B生活空間(台所、浴室、トイレ) C交通・収納空間 |
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| 3)快適な室内環境 | @光の調節 A温・湿度の調節 B音の調節 C換気 D日常清掃 |
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| 4)住居の管理と安全 | @住宅の管理・営繕 A生活と衛生・住宅管理 B災害・事故管理 |
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| 5)高齢者、障害者と住居 | @住まい方の形態 A建築的な対応 B住宅改修 C集合住宅 Dバリアフリー、ユニバーサルデザイン と住居、地域環境 |
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| 医学一般 |
| (注)障害者には障害児を含む。 |
| 大項目 | 中項目 | 小項目 |
| 1 人体の構造と機能 | 1)人体の基本 2)血液・循環器系 3)呼吸器系 4)神経系 5)消化器系 6)腎・泌尿器系 7)内分泌・代謝系 8)筋・骨格系 9)感覚器系 10)生殖器系 |
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| 2 代表的な疾病の概要 | 1)循環器・血液疾患 | @高血圧症 A虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞) B心不全 C不整脈 D閉塞性動脈硬化症 E貧血 |
| 2)神経・筋疾患 | @脳血管障害(脳梗塞、脳出血、クモ膜 下出血) A筋萎縮性側索硬化症 Bパーキンソン病 C脊髄小脳変性症 Dシャイ・ドレーガー症候群 Eアルツハイマー型痴呆、脳血管性痴 呆、ピック病 F筋ジストロフィー症 |
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| 3)消化器疾患 | @胃・十二指腸潰瘍 A肝炎 B肝硬変 |
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| 4)呼吸器疾患 | @肺炎 A肺結核 B慢性閉塞性肺疾患 C肺線維症 D肺癌 |
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| 5)腎・泌尿器疾患 | @尿路感染症 A前立腺肥大症と癌 B排尿障害(尿失禁・排尿困難) C腎不全 |
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| 6)内分泌・代謝疾患 | @甲状腺疾患 A糖尿病 B高脂血症 C痛風 |
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| 7)精神疾患 | @統合失調症(精神分裂病) A躁うつ病 B神経症 Cてんかん Dアルコール依存症 |
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| 8)先天性疾患 | @遺伝性疾患 A染色体異常 |
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| 9)各種感染症 | @インフルエンザ A肺炎 B肝炎 C食中毒、病源性大腸菌感染症 DMRSA感染症 E日和見感染症 Fエイズ G小児ウィルス感染症の成人罹患 |
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| 10)運動器疾患 | @骨粗鬆症 A骨折 B変形性関節症 C慢性関節リウマチ D後縦靭帯骨化症 E脊柱管狭窄症 |
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| 11)感覚器疾患 | @白内障 A緑内障 B老人性難聴 |
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| 12)悪性腫瘍(癌) | @各臓器ごとの悪性腫瘍の概要 | |
| 13)生活習慣病 | @各生活習慣病の概要 | |
| 14)難病 | @各難病の概要 | |
| 15)早老症 | @ウェルナー症候群 | |
| 3 加齢、老化 | 1)加齢による臓器・機能の変化と特徴 | @各臓器の変化 |
| 2)高齢者の疾患の概要とその特徴 | @非定型的症状 A多臓器疾患 |
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| 3)廃用症候群 | ||
| 4 公衆衛生の動向 | 1)人口動態 | |
| 2)疾病と受療状況 | @健康状態 A疾病構造の変化 B受療状況 C入院期間 |
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| 3)医療関係者の状況 | @医師 A歯科医師 B薬剤師 C保健師、助産師、看護師 D理学療法士、作業療法士、言語聴覚 士 |
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| 4)医療施設の現状と機能 | @病院 A一般診療所 B歯科診療所 |
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| 5)医療保険制度の概要 | @健康保険法 A国民健康保険法 B老人保健制度 |
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| 5 保健医療対策の概要 | 1)保健医療対策 | @老人保健医療対策 A精神保健医療対策 B生活習慣病対策 C感染症対策 D難病対策 |
| 6 医事法制 | 1)保健・医療・介護関係法規 | @医療法 A医師法 B保健師助産師看護師法 C医事法制の概要 |
| 7 医療との連携 | 1)介護と医療 | @チーム医療 A在宅医療 B緊急時の対応 |
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| 精神保健 |
| (注)障害者には障害児を含む。 |
| 大項目 | 中項目 | 小項目 |
| 1 精神保健の概要 | 1)精神保健の意義 | @精神保健の意義 A精神保健活動の内容 |
| 2)現代社会における精神保健の役割 | @現代社会の状況 A精神保健の重要性 B介護と精神保健 |
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| 3)精神保健の動向 | ||
| 2 ライフステージと精神保健の概 要 |
1)乳幼児期・児童期における精神保健 | @乳幼児期や児童期に発症する行動や 情緒の障害 A出現しやすい症状 |
| 2)思春期における精神保健 | @思春期に発症する行動や情緒の障害 A出現しやすい症状 |
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| 3)成人期における精神保健 | @成人期に発症する行動や情緒の障害 A出現しやすい症状 |
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| 4)老年期における精神保健 | @老年期に発症する行動や情緒の障害 A出現しやすい症状 |
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| 5)ターミナルケアにおける精神保健 | @ターミナルケアのあり方 | |
| 3 生活環境と精神保健の概要 | 1)家庭における精神保健 | @家庭での問題と背景 |
| 2)学校教育における精神保健 | @学校での問題と背景 | |
| 3)職場における精神保健 | @職場での問題と背景 | |
| 4)地域における精神保健 | @地域での問題と背景 | |
| 5)医療・福祉施設における精神保健 | @医療・福祉施設での問題と背景 | |
| 4 精神障害の基礎知識 | 1)精神障害の定義 | @精神障害の定義 A精神障害の原因と分類 B精神症状の発現 C心理検査法 D精神疾患の主な治療 |
| 2)代表的な精神障害 | @躁うつ病 A統合失調症(精神分裂病) B神経症 C心身症 Dアルコールと薬物依存 E知的障害 Fてんかん G摂食障害 H睡眠障害 |
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| 3)認知症疾患 | @定義 A原因による分類 B出現頻度 C症状と問題行動 D対応の原則 |
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| 5 精神保健福祉制度の概要 | 1)精神保健及び精神障害者福祉に関 する法律の概要 |
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| 2)精神保健福祉の理念 | @精神障害者と人権擁護 A精神障害者の社会復帰 |
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| 3)精神保健福祉関係機関 | ||
| 4)精神保健福祉士の役割と介護との連 携 |
@精神保健福祉士の役割 A介護との連携 |
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| 介護概論 |
| (注)障害者には障害児を含む。 |
| 大項目 | 中項目 | 小項目 |
| 1 介護の目的 | 1)介護の倫理 | @介護従事者の倫理 A社会福祉士及び介護福祉士法による 倫理(守秘義務、信用失墜行為の禁 止等) B倫理綱領 |
| 2)介護の原則 | @介護の定義 A介護の理念 B介護の対象 |
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| 3)介護の歴史と介護提供の場 | @介護の歴史(少子高齢、家族機能の 低下、介護の社会化、介護の専門化) A関連法制度の理解 B全人的介護、予防介護、 終末期介護 C組織的アプローチ(施設の組織体制、 危機管理) |
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| 2 介護、家政及び看護・医療との 連携 |
1)自立的な生活維持に対する需要と介 護機能 |
@日常生活の理解 A自立支援と介護の機能 |
| 2)高齢者、障害者の生活障害と介護の 役割 |
@高齢者・障害者と生活障害 A高齢者の主な疾患、症状と生活障害 B生活障害への介護の役割 |
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| 3 介護援助関係 | 1)援助関係の基本 | @コミュニケーション A信頼関係 B自己認識 |
| 2)利用者の特性 | @高齢者・障害者の身体的・心理的・社 会的特性 |
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| 3)援助者の役割 | @相談・援助過程の理解 A相談・援助と介護の役割 |
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| 4 介護過程の概要 | 1)介護過程 | @介護過程の理解 Aチームワークと介護過程 |
| 2)介護過程の展開技法 | @観察 Aアセスメント B介護計画の立案 C実施 D評価 |
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| 5 介護援助の方法 | 1)利用者の自立支援と介護技法 | @介護技法の基本 A自立支援の個別性・多様性と介護技 法 |
| 2)住生活環境の整備 | @居住環境の整備 A居住環境整備の方法及び条件 B住宅改修と福祉用具 |
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| 3)身体的生活援助 | @入浴 A食事 B排泄 C睡眠 D衣服の着脱 E運動と移動 F安楽と安寧 |
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| 4)社会生活維持と拡大 | @生活障害、日常生活の調整、介護技 法 A居住環境など生活環境の調整と介護 技法 B家族を含めた生活支援の介護技法 |
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| 5)生活リズムと健康習慣 | ||
| 6)家族の生活維持援助 | ||
| 7)緊急・事故時の対応 | @主な緊急・事故と対応 A緊急・事故と介護の役割 B緊急・事故時の体制づくり |
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| 8)医療・看護対応時及び服薬時におけ る介護 |
@医療・看護の機能と介護の役割 A服薬時の介護の役割と援助 |
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| 9)終末期の介護 | @終末期の定義 A終末期にある人の援助と介護の役割 B家族の援助と介護の役割 Cチームケアの援助と介護の役割 D在宅における看取りの援助と介護の 役割 |
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| 6 介護関係維持のための技法 | 1)健康や生活の観察技法 | @健康に関する観察の要点と技法 A生活に関する観察の要点と技法 |
| 2)コミュニケーションの技法 | @言語的コミュニケーション A非言語的コミュニケーション |
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| 3)記録と情報の共有化の技法 | @記録の意義と目的 A記録の種類 B記録の書き方 C情報の共有化の目的・方法 |
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| 4)医師・看護師・保健師等医療専門職 との連携のあり方 |
@法令に基づく連携 A各職種や機関・施設の役割機能 B関係機関・施設との連携 |
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| 5)福祉専門職、機関との連携 | @法令に基づく連携 A各職種や機関・施設の役割機能 B関係機関・施設との連携 |
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| 7 介護活動の場に応じた介護の 目的及び内容 |
1)家庭 | |
| 2)入所施設 | ||
| 3)短期入所施設 | ||
| 4)通所施設 | ||
| 8 介護者の安全 | 1)心身の健康管理 | |
| 2)腰痛、感染症等対策 | ||
| 3)事故防止と対策 | ||
| 4)労働安全 | @関連法制度 | |
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| 介護技術 |
| 大項目 | 中項目 | 小項目 |
| 1 コミュニケーションの技法 | 1)傾聴 | @コミュニケーションの過程と自己開示 A傾聴の技法 |
| 2)面接時の洞察、共感の技法 | @洞察を深める技法 A共感の技法 |
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| 3)言葉や身ぶりの理解と問題確認の技 法 |
@感情表現の理解 A言語的コミュニケーションの技法 B非言語的コミュニケーションの技法 |
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| 4)自己の役割を伝え、納得と合意を得 る表現技法 |
@コミュニケーション技法の効果と介護 の役割 |
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| 2 状態の変化の確認と不調のき ざしの発見の技法 |
1)健康状態の観察とアセスメント | @眠り方や目覚めの状態の変化 A体温、脈拍、呼吸、皮膚の状態の変 化 B嚥下の状態や排泄物の変化 C視覚、聴覚及び知覚の変化 D姿勢や動作能力の変化 |
| 2)知的・心理状態の観察とアセスメント | @感情の変化 A状態に対する理解力、判断力の変化 |
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| 3 居住環境の整備 | 1)住まいの整備 | @移動スペースに応じた住まいの配置、 位置、高さ A浴室、トイレ、台所等の住管理 Bプライバシー空間の必要性と設営の 工夫 |
| 2)衣類・寝具の衛生管理 | @衣類の衛生管理 A寝具の衛生管理 |
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| 4 福祉用具の概要と活用 | 1)福祉用具の意義、概要 | |
| 2)福祉用具の選択、活用及び管理に 関する援助 |
@福祉用具の選択 A福祉用具の活用及び管理 |
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| 5 社会生活維持拡大への技法 | 1)歩行介助 | @杖歩行時の介助 |
| 2)車いす、ストレッチャー介助 | @車いす、ストレッチャー介助 A車いす、ストレッチャーの構造 |
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| 3)ベッド上の座位、立位の介助 | @ベッド上の座位 A立位介助 |
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| 4)機能維持のための訓練への援助 | @訓練の種類 A援助方法 |
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| 5)外出の援助 | @外出時の条件と移動方法の選択 A車いすによる外出時の援助 B外出時の事故の防止 |
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| 6 食事 | 1)食事の介助 | @楽しく食事できる食事場所や食器等 用具の整え A姿勢や口の状況に適した介助 B好みへの配慮と食事量の観察 C誤嚥予防 D脱水予防 |
| 7 排泄 | 1)排泄の介助 | @トイレでの排泄介助 Aポータブルトイレ、便器、尿器による排 泄介助とプライバシーの保護 B排泄の自立度に応じた衣類寝具の選 択と介助 C失禁時の対応と、排泄自立への配慮 と介助 D便秘、下痢等の対応 Eおむつ交換 |
| 8 睡眠 | 1)睡眠の介助 | @睡眠の働き A睡眠のアセスメント B安眠の介助 |
| 9 衣服の着脱 | 1)衣服の着脱の介助 | @衣服の意義と衛生管理 A衣服の素材と形態の理解 B障害のある利用者の衣服着脱の援助 |
| 10 入浴 | 1)入浴の介助 | @入浴の意義 A入浴のアセスメント B家庭浴漕での入浴介助 C一般浴 D機械浴 |
| 11 安楽と安寧の技法 | 1)安楽な体位と用具の使い方 | @仰臥位 A側臥位 B半座位 C端座位 D椅座位 |
| 2)マッサージ | @マッサージの種類と効果 Aマッサージの技法と手順 |
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| 3)部分浴とあん法 | @手浴、足浴 Aあん法の種類と方法 |
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| 12 身体の清潔 | 1)身体の清潔の介助 | @清潔の意義 A清潔保持のアセスメント B全身清拭 C口、目、耳、鼻、頭髪、爪等の清潔保 持 |
| 2)褥瘡の予防的対処 | @褥瘡の原因 A褥瘡の予防 |
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| 13 医療、看護対応時の介助 | 1)受診時の介助 | @受診の準備 A受診・検診時の援助 B報告と記録 |
| 2)食事や用具の管理と介助 | @治療食 | |
| 3)薬の管理と服薬時の介助 | @薬の管理方法 A内服薬、坐薬、軟膏の介助 |
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| 14 緊急・事故時の対応 | 1)応急手当 | @誤嚥 A呼吸困難 B骨折 C外傷 |
| 2)事故時の対応と保健・医療・福祉関 係者等への連絡 |
@事故時の観察、体位、保温 A関係者への連絡・通報内容 |
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| 15 記録と報告 | 1)記録の種類と方法、保管 | @記録の意義と目的 A記録の種類 B記録の方法 C記録の管理 |
| 2)報告の方法 | @報告の意義と目的 A報告の方法 |
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| 16 介護過程の実際 | 1)事例検討 | @状況把握 Aアセスメント B介護計画の作成 C実施 D実施後の評価 |
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| 形態別介護技術 |
| (注)障害者には障害児を含む。 |
| 大項目 | 中項目 | 小項目 |
| 1 高齢者、障害者の行動様式に 対応した介護のあり方 |
1)生活環境及び状況に対する理解 | @高齢者の望ましい生活環境 A高齢者の望ましい地域環境 B加齢による身体的変化と障害 C加齢による精神活動の変化と障害 D精神活動に影響を与える因子 E廃用症候群 F高齢者の疾病の特徴 G脱水により起こりやすい疾患 H薬物の影響 |
| 2)情緒的反応から生ずる介護の問題と 対応 |
@孤独 A抑うつ状態 B無気力 C自殺 D閉じこもり |
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| 3)老いることや障害に起因する生活行 為の不自由さから生ずる介護の問題 と対応 |
@虚弱高齢者に対する介護 A寝たきりの予防 B健康管理 C閉じこもりの予防 |
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| 2 家族形態別にみた生活障害と 介護 |
1)ひとり暮らしの高齢者や障害者の自 立生活への援助 |
@介護予防 Aリスク管理と緊急時の対応 B家事援助 C身辺介護 D社会関係の維持 E健康管理 F諸サービスの活用 Gソーシャルサポートネットワーク |
| 2)高齢者世帯の自立生活への援助 | @介護予防 Aリスク管理 B家事援助 C身辺介護 D社会関係の維持 E健康管理 F諸サービスの活用 Gソーシャルサポートネットワーク |
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| 3)介護機能の低下した家族における介 護に関する問題と対応 |
@虐待 A家族崩壊 B寝たきり・閉じこもり C高齢者の自殺 D施設入所に伴う家族の心理 |
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| 3 寝たきり高齢者の介護 | 1)寝たきりの原因となる疾病や障害の 基礎知識 |
@寝たきり高齢者の定義 A寝たきりの原因 B寝たきり高齢者の理解 C寝たきりによる身体への影響 D寝たきりによる精神機能への影響 E合併症予防 F終末期の介護 |
| 2)寝食分離の意義と介護に関する問題 と対応 |
@寝食分離の意義 A寝たきり高齢者の介護の原則 B離床の援助 C寝たきり高齢者の介護 食事、排泄、保清、体位変換、衣服 の着脱、環境調整、移動・移乗、褥 瘡の予防 D終末期の介護 E応急処置の方法 |
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| 3)残存機能の活用と介護に関する問題 と対応 |
@リハビリテーション介護 A各種専門職との連携 BADL(日常生活動作)の拡大とQOL (生活の質)の向上 C意欲・生きがいを引き出す介護 Dレクリェーション活動 |
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| 4 認知症高齢者の介護 | 1)認知症の原因となる疾病や障害の 基礎知識 |
@認知症の定義 A認知症の原因 B主な認知症疾患とその特徴 C認知症高齢者の心理的変化 D認知症高齢者の日常生活 |
| 2)情報障害や行動障害に関する基礎 知識 |
@接し方の基本 A不適応行動への対応 B精神症状への対応 |
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| 3)認知症高齢者の介護における知識 | @認知症高齢者の介護の原則 A認知症高齢者への日常生活の支援 B認知症高齢者の家族への援助 C事故防止 D住環境の整備 E虐待・身体拘束 |
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| 5 視覚障害者の介護 | 1)視覚障害と関連医学領域の知識 | @目の構造・機能 A視覚障害の概念 B眼疾患とその特徴 C障害の特性 D中途失明の原因 E視覚障害者の心理 F視覚障害者の日常生活 |
| 2)視覚障害者の介護に関する問題と対 応 |
@視覚障害による介護問題 A視覚障害者に対する介護の原則 Bコミュニケーション C視覚障害者への介護 |
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| 3)残存感覚機能の特性と活用 | @人間の感覚情報 A感覚機能の特徴 B残存感覚情報の活用 |
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| 4)視覚の代行と福祉用具 | @手引き歩行の援助 Aコミュニケーション手段 B福祉用具の理解 |
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| 5)視覚障害を伴う重複障害 | ||
| 6 聴覚障害者、言語機能障害者 の介護 |
1)聴覚障害、言語機能障害と関連医学 領域の知識 |
@耳の構造・機能 A音声器官と言語機能障害 B聴覚障害者、言語機能障害者の心理 C聴覚障害者の日常生活 D言語機能障害者の日常生活 E老人性難聴 F感音性難聴 G伝音性難聴 |
| 2)聴覚障害、言語機能障害の介護に 関する問題と対応 |
@難聴者のコミュニケーション障害 A中途失聴者のコミュニケーション障害 B言語機能障害者のコミュニケーション 障害 C情報の不足 D情緒的な交流の不足 E家庭生活上の問題 F社会生活上の問題 G職場での問題 H難聴の高齢者への介護 |
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| 3)残存感覚機能の特性と活用 | @人間の感覚情報 A感覚機能の特徴 B残存感覚情報の活用 |
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| 4)聴覚、言語機能の代行と福祉用具 | @補聴器 Aコミュニケーション手段 B福祉用具 |
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| 5)聴覚障害、言語機能障害を伴う重複 障害 |
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| 7 肢体不自由者の介護 | 1)肢体不自由(運動機能障害)と関連 医学領域の知識 |
@運動機能障害の定義 A運動機能障害がある人の特性 B障害の受容過程 C運動機能障害とその特性 D廃用症候群 E肢体不自由(運動機能障害)者の心理 F肢体不自由(運動機能障害)者の日常 生活 |
| 2)肢体不自由の介護に関する問題と対 応 |
@高齢障害者の増加 AADL(日常生活動作)の障害 Bコミュニケーション障害 C移動の障害 D住環境整備の必要性 E福祉用具の活用の必要性 |
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| 3)残存機能の特性と活用 | @潜在能力の開発 A健側の活用 Bリハビリテーション |
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| 4)機能の代行と福祉用具 | @自助具 A介護用車いす B移動用介護機器 C移乗用介護機器 Dその他の福祉用具 |
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| 5)肢体不自由を伴う重複障害 | ||
| 8 内部障害者の介護 | 1)内部障害と関連医学領域の知識 | @内部障害の定義 A内部障害の理解 B内部障害者の心理 C内部障害者の日常生活 |
| 2)内部障害の介護に関する問題と対応 | @自己管理 A器具の管理 B内部障害者のQOL(生活の質) C心臓機能障害者への介護 D呼吸器機能障害者への介護 Eじん臓機能障害者への介護 F直腸・膀胱障害者への介護 |
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| 3)器具の理解 | @ペースメーカー・人工弁 A人工肛門・人工膀胱 B人工呼吸器 C在宅酸素療法 D人工透析 E経管栄養 F腹膜環流 GIVH(高カロリー輸液) |
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| 4)内部障害を伴う重複障害 | ||
| 5)保健・医療関係者等との連携 | @緊急時の対応 A医療行為と介護行為 B連携の必要性と実際 C内部障害者に係わる専門職種 |
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| 9 精神障害者の介護 | 1)精神障害者の介護に関する問題と対 応 |
@精神障害の基礎知識 A精神障害者に対する介護の方法 B社会復帰施設での介護 C在宅での介護 |
| 2)精神保健・医療・福祉関係者との連 携 |
@精神障害のある人に係わる専門職 A服薬の管理 B受診への動機づけ C受診同行 |
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| 3)日常生活介護と保健・医療関係者等 との連携 |
@健康管理 A身辺管理 B家事管理 C連携の実際 |
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| 4)精神障害を伴う重複障害 | ||
| 10 知的障害者の介護 | 1)知的障害からくる特性と対応 | @知的障害の基礎知識 A知的障害を有する人への介護 B認知障害のある人への介護 C自閉的傾向を有する人への介護 |
| 2)日常生活介護とコミュニケーション | @発達段階に応じた介護の特徴 A食事の介護と自立支援 B排泄の介護と自立支援 C着脱衣の介護と自立支援 D自己実現・社会参加への援助 E強度行動障害の援助 |
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| 3)知的障害を伴う重複障害 | ||
| 4)家族への援助 | @疾病の予防 A疾病の早期発見 B健康管理上の配慮 |
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| 11 居宅での介護 | 1)個別の生活環境に対応した介護の 工夫 |
@居宅介護の特徴 A居宅介護の原則 B居住環境の整備 C居宅での事故 D居宅介護の方法 |
| 2)家族への援助 | @家族介護者の理解 A家族介護者の支援 B家族介護力の向上 C介護方法についての指導 |
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| 3)保健・医療・福祉関係者等との連携 | @緊急時の対応 A情報の共有化 B目標の共有化 C連携の取り方 |
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| 12 形態別介護技術の実際 | 1)事例検討 | |
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| −実技試験− |
| 実技試験 |
| 大項目 | 中項目 | 小項目 |
| 1 介護の原則 | 1)安全・安楽 | @転落・転倒・強打の防止 A麻痺側の保護 B誤嚥の防止 |
| 2)自立支援 | @残存機能の活用 A意欲の促進 |
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| 3)個人の尊厳 | @コミュニケーション A事前の説明と承諾 B自己決定 C接遇(言葉遣い・態度) |
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| 2 健康状況の把握 | 1)利用者の健康状況の把握 | @外見(観)の変化を察知する観察 A意識(反応)状況の変化を察知する能 力 B体温、脈拍、呼吸の測定 |
| 2)介護者の健康管理 | @ボディ・メカニックス A感染予防 |
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| 3 環境整備 | 1)室内環境 | @換気 A温度、湿度 B冷暖房 C清潔 D採光 |
| 2)ベッド | @ベッドの機能 Aベッドメイキング、リネン交換 |
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| 4 身体介護 | 1)体位と体位変換 | @体位の種類 A体位(身体)の保持と膝折れ防止 Bテコの原理、ボディ・メカニックスの活 用 C体位の変換 |
| 2)移乗動作 | @車いす Aポータブルトイレ Bストレッチャー C椅子 |
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| 3)移動・歩行介助 | @ベッド上での移動 A車いす、ストレッチャ―での移動 B肢体不自由者の歩行介助 C視覚障害者の歩行介助 |
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| 4)食事の介助 | @食事の種類と介助 A食前の介助 B摂食の介助 C食後の介助 |
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| 5)排泄の介助 | @トイレ及びポータブルトイレへの誘導 と介助 A便器・尿器の介助 Bおむつの介助 |
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| 6)保清の介助 | @清拭 A入浴・シャワー浴 B足浴・手浴 C洗面 D口腔ケア・義歯の取り扱い E洗髪 |
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| 7)衣服の着脱 | @衣服の着脱 A寝衣の交換 B衣服のたたみ方 |
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| 8)整容の介助 | @髪をとかす Aひげそり |
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