模範解答 (多分頻繁に書き直しすると思います。まだ未完なのでちょっと待ってください)
受験番号と氏名を名乗り、点票を試験官に渡す。(室内には試験官2名)
試験官は2名といいましたが、採点者とタイムキーパー等
を担当しているとききました。
試験官より「始めてください」の指示があってから受験開始
なお、試験問題は室内に貼ってあるので、問題を忘れたときは
それを見て良いことになっています。
1、挨拶をする。
「吉田さん、今日お世話させていただきます木村です。宜しくお願いします。
どこか、気分の悪いところはないですか。大丈夫ですね」
注意点:挨拶は相手の目線で、行うこと。見下すような位置では(^^;)ですね
これが最初にできたら、けっこう気持ちが落ち着きますよ(^^)/
2、車椅子上で姿勢が崩れているので直す。 →残存機能の活用
「吉田さん、ちょっと姿勢がくずれていますので、自分でうまく座り直せますか?・・
いまくいかないところはお手伝いしますから、左手をつかって座りなおしてみま
しょう」
・お腹の前で、麻痺側の腕を健側の腕で持ってもらう。
・足をフットレストにのせる。(健側は自力で、患側は介助。)
・介助者は後ろに回り、対象者の腋下から両手をいれ、対象者の肘に近い前腕
をつかむ。
・健側の足で車椅子のフットレストを蹴ってもらいながら、介助者は腕を持ち
上げる。
「大丈夫ですか?、がんばりましょう」
けっこう、こんな言葉が決まり文句でいえればいいですね
3、車椅子の着座位置を確認し、車椅子を押す。→安全、安楽 、残存機能活用
「着替えのあるところまで車いす動かしますけど、左のブレーキは自分ではずして見ましょう」
「車が動きますよ〜」・・・「止まりますよ〜」
・動く、止まるなどその都度、声掛けを行う。
4、どの服に着替えるか聞き、選んだ服へ更衣する。
→自己決定
→プライバシーへの配慮
「吉田さん、どの服をきたいですか?お好きなのを選んでください」
「出来ないところはお手伝いしますから、頑張って着てみましょう」
・肌の露出を避け、バスタオルを掛ける。
注 脱いだ服を掛けておく方法もあるが、「汗をかいている」ことから考えて、
バスタオルの方がよいと思われる。
→介助者の立ち位置、着脱の順序
→残存機能の活用
・健側の袖、頭を通してもらう。
5、サイドレールにつかまって立ってもらい、ベッドに移行する。
→介助者の立ち位置
→残存機能の活用
6、臥床してもらう。
→残存機能の活用
・靴を脱いでもらう。
・臥床してもらうときに、健側の足で、麻痺側の足をベッド上に上げてもらう。
7、楽な姿勢になってもらう。
→自己決定
・左側臥位がベスト。仰臥位でも。対象者に確認をする。
・臥床した位置の修正。
8、具合の悪いところはないか確認し、挨拶をして、終了する。
途中から声かけの部分を省略しましたが・・後は応用です。
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