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着衣交換の方法

身体が弱って寝たきりになると、ベッドで過ごす時間が長くなり寝巻きが日常着になってしまうことが多いようです。しかし、
清潔を保ち気分を変えるためにも、昼間は普段着に着替えるほうがよいでしょう。
衣服は、動きやすく着替えやすく、また介助しやすいというのが大切です。
着脱の便利さを考えると、かぶりの服より
も前あきのものがよく、袖や腰回りもゆったりしたものがよいでしょう。

▼着衣交換のポイント

  1. 交換時は声をかけ、協力しながら行う。
  2. 片麻痺の方の場合、脱ぐ時は麻痺の無い方(健側)から、着る時は麻痺のある方(患側)から行う。
  3. 不安をなくすため、肌の露出は最低限にする。
  4. 交換時は、肌の状態(発赤、湿疹等がないか)をよく観察し、また身体を動かしたときに痛みはないか
    どうかをみるようにする。

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