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体位交換の方法

自力で寝返りができない人には、2時間に1回程度寝返りの介助を行うことにより、身体の痛みを和らげ背中や腰部の
ムレを防ぐことができます。また床ずれの予防と治療にもなります。

▼体位交換の手順

  • 寝返る側の手を上に上げ、体の下にならないようにします。もう一方の手は胸の上に置きます。
  • 膝を立たせるか、または組ませます。
  • 肩と腰に手を当て、肩と腰をひねるように寝返りをさせます。
  • 肩、腰、足に注意して体を安定させます。
  • 枕やクッションを利用して、安楽な姿勢をとらせます。

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