霧多布観光ガイド


霧多布湿原
 
広さは3168haで国内では3番目に大きい湿原。湿原の中央部803haは「霧多布湿原泥炭形成植物群落」として、国の天然記念物に指定されています。また、1993年6月には「ラムサール条約」にも登録されました規模としては隣の釧路湿原のほうが大きいのですが、動植物の豊富さでは霧多布は日本一といわれています。特に6月中旬〜7月中旬にかけてはえぞかんぞうの花が湿原一面に咲き乱れて、黄色い花のカーペットが敷きつめられたような見事な風景が広がります。

M.Gロード

 湿原の中を通る道路をM.Gロードといいます
私は車でこのM.Gロードを抜けるのが大好き。視界をさえぎる物は何もなく、一面に日本離れした光景が広がっています。四季おりおりに姿を変える湿原を眺めていると心が洗われる気がします

 

霧多布湿原センター
湿原や自然の情報などを提供
地域の交流の場ともなっています。
2階の喫茶コーナーで湿原を眺めながらほっと一息。ここではシュークリームの皮みたいなパン「やちぼうず」とハーゲンダッツのアイスクリームがおすすめ!

 開館時間/AM9:00〜PM5:00
 休館日/火曜日        

 喫茶コーナーから眺める湿原

琵琶瀬展望台
こから眺める景色は格別。毎回眺める度に感動してしまう私です。
 展望台からは湿原の中を大きく蛇行する琵琶瀬川、どこまでも広がる太平洋を眺めることができます。近くの牧場では馬が放牧されていて、とても北海道らしい光景です。
冬にはここから流氷も見ることができるんですよ!

霧多布岬
太平洋に鋭く突き出た岬の景観は男性的で豪快。岬の近くにはキャンプ場があり、シーズンになるとキャンプを楽しむ人たちで賑わう。ログハウス風のバンガローもあるよ 真夏でもかなり冷え込むので暖かい衣類を用意していくように!

アゼチ岬
地元の人にも人気の高いポイント
ここから眺める夕陽は最高!
前方に海鳥のコロニーとなっている小島、ケンボッキ島が見えます。
 アゼチからの帰り道は坂の途中にある小松牧場に寄ってみましょう
1本100円で搾りたての牛乳を売ってもらえます


ケンボッキ島
琵琶瀬湾に浮かぶ無人島。ムツゴロウ王国で有名な畑正憲さんが熊のドンベーと暮らしていた場所としても知られている。湿原ペンションポーチでケンボッキ島に渡るツアーを行っているので興味のある人は問い合わせてみてはどうでしょうか

ムツゴロウ王国
テレビの放映以来全国的に知られるようになり、毎年たくさんの方がここを訪れますが残念ながら中には入れません。静かな声援もファンのうちです。

霧多布温泉ゆうゆ
露天風呂から眺める景色は最高!ゆっくり湯船に浸かって霧多布の景色を眺めていると日頃の疲れが癒されます。昼間もいいけれど夕方に行って夕陽が沈むのぼーっと眺めているのもいい!
AM10:00〜PM10:00閉館(チェックインは9:30くらいまでだと思います)
定休日 第一月曜日