「武富士対山口組」という本が出版された



 「武富士対山口組(イースト・プレス 定価1600+税)」という本が出版された。目次は、次のようになっている。

1章     山健組フロント企業
すべてはここからはじまった
゛武富士゛を創った男
崇仁協議会襲撃事件
闇のつながり
2章 武井・後藤初会談
警察との癒着
常軌を逸した関係
武井保雄の懐刀
武井・後藤会談の真実
3章 山口組系右翼団体の登場
野望を阻むハードル
脱法まがいのウルトラC
報酬をめぐるトラブル
「週間現代」記事の波紋
4章 新しい仕事はヤクザとの交渉役
右翼とのトラブルを3億円で解決
狂乱のラスベガス旅行
元大蔵省銀行局長の醜聞
5章 ジャーナリスト襲撃事件
東京FAX週報騒動の勃発
そしておこなわれた第二回゛武井・後藤会談゛
「死神」に魅入られた武富士
「東京FAX週報」発行人襲撃事件
すべては闇へ
6章 後藤組との密約
100億円の報酬に見合うもの
後藤組ナンバー5が動いた
右翼のカリスマ・野村秋介という男
1000万円の病気見舞い
佐野逸雄の対右翼・説得工作
7章 一触即発
「ヤクザにビビることはない。30億でいいんだ」
食い違う両者の証言
武富士、ついに店頭公開
狙われた藤川渉外部長
不可解な結末
おわりに