武富士追求デモの際の申し入れ内容



株式会社武富士代表取締役 清川 昭 殿

 さる12月15日、武富士の前会長、武井保雄被告は電気通信事業法違反で起訴された。また、武井被告自身、容疑を認めている。よって、武富士に対し、以下の件を直ちに実行するように申し入れをする。

  1. 盗聴は会社ぐるみの犯罪だったことを認め、謝罪しろ!

  2. 武井一族を経営から排除しろ!

  3. 言論弾圧の嫌がらせ訴訟を取り下げろ!

  4. ヤメ検弁護士等を使った司法介入をするな!

  5. 闇社会、不良警官との癒着を断ち切れ!

  6. 不当取立、過剰融資をやめろ!

  7. 社内の労働者の人権を守れ!

  8. テレビCMをやめろ!

  9. 日本経団連から自主的に脱退しろ!

  10. その他あらゆる違法行為をやめろ!

「12・19反武富士デモ実行委員会」




警視庁新宿署 署長 殿

 去る12月15日、(株)武富士の前会長、武井保雄被告が電気通信事業法違反で起訴された。また、武井被告自身、容疑を認めている。

 ところで、それに先立つ5月下旬、新宿署は武富士への恐喝未遂容疑で「内部通報者」である中川一博氏を逮捕。さらに、その真相を報道していた山岡等フリージャーナリストを“銀バエ”呼ばわりするなどして凌辱、あまつさえ、逮捕までしようとしたふしがある。

 その後、中川氏は同容疑で不起訴。また、新宿署署員等3名が武富士へ前科情報提供等を行って処分を受けたこと、さらに、武井被告が逮捕された事実等を思えば、新宿署はこの恐喝未遂事件について、武富士との癒着故に予断を持って捜査し、あわよくば真相を闇に葬り去ろうとしていたとしか思えない。

 よって、今後、二度とそのような杜撰な捜査をしないよう、ここに申し入れを行う。

「12・19反武富士デモ実行委員会」