日本弁護士連合会「公証人法改正の意見書」を発表

日本弁護士連合会は、「公証人法改正の意見書」を発表した。

公正証書問題については、法律行為に関する公正証書(強制執行認諾文言付)、遺言公正証書について、その現実の作成の問題が表面化している。

法曹の中で、最も信頼されるべき公証人が作成する公正証書に関して、このような疑念が持たれることは残念としかいいようがない。

法務省は、このような動きの中で、一部、公証人規則の改正をするなど小手先の改善のポーズをとっているが、抜本的な改善がなされなければ、ますます公証人に体する信頼が失われると思われる。


公証人法の改正を求める意見書(28.7KB)