Mozart con grazia
> ジャンル別 >
- ピアノ協奏曲 第1番 ヘ長調 K.37
●1767年、ザルツブルク
- ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 K.39
●1767年、ザルツブルク
- ピアノ協奏曲 第3番 ニ長調 K.40
●1767年、ザルツブルク
- ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 K.41
●1767年、ザルツブルク
- ソナタ イ長調 K.61 (Anh.C23.07)
●ピアノとヴァイオリンのためのソナタ。
ラウパッハ(H.F. Raupach)作。
偽作とされた時期があったが、ヴィゼワとサンフォアにより少年ヴォルフガングがラウパッハのソナタを写譜したものと判明された。
- 3つのピアノ協奏曲 K.107
●1770年以降、ザルツブルクにて。
クリスチャン・バッハのクラヴィア・ソナタ(作品5-3)の編曲。
- バレー音楽「後宮の嫉妬 Le gelosie del Seraglio」
●1773年、ミラノにて。スケッチ。
ヨーゼフ・シュタルツァー(1726-87)の同名のバレー音楽と同一であることが判明している。
モーツァルトが記憶によってその曲を記したと思われている。
〔参考〕 野口秀夫「バレエ《後宮の嫉妬》に寄せたモーツァルトの大いなる関心 K.135a」1998
- フルート協奏曲のオーケストレーション K.284e
●1777年、マンハイムにて。
ヴェンドリング(Johann Baptist Wendling)のフルート協奏曲を管弦楽用に編曲。
ただしその楽譜はなく、散失した。
- 6つの序奏とフーガ K.404a
●1782年、ウィーン。
J.S.バッハなどのフーガにつけた序奏。
- 5つのフーガ K.405
●1782年? ウィーン。
J.S.バッハの平均率クラヴィア曲集第2巻から。
- ヴィオッティのヴァイオリン協奏曲 第16番 ホ短調のためのトランペットとティンパニ声部 K.470a
●1785年4月? ウィーン。
冒頭のみ残る。アインシュタインの推測では、ヴィオッティの上記の曲に、トランペットとティンパニ声部を追加して、楽器編成を豊かにするためらしい。
- アリア「われは汝に従わん」 K.537d
●1788年、ウィーン。
エマヌエル・バッハのオラトリオ「イエズスの復活と昇天」より。
- ヘンデルのオラトリオ「アキスとガラティア Acis und Galathea」の編曲 K.566
●1788年11月、ウィーン。
スヴィーテン男爵の依頼で、ヘンデルのオラトリオを編曲。
- ヘンデルの「メサイア Der Messias」の編曲 K.572
●1789年3月、ウィーン。
スヴィーテンの依頼により編曲。
- ヘンデルの「アレクサンダーの饗宴 Alexanderfest」の編曲 K.591
●スヴィーテン男爵の依頼で、ヘンデルの1736年作オラトリオを編曲した。
序曲と2部のカンタータ。
- ヘンデルの「聖セシリア祭日への賛歌 Cecilia's Ode」の編曲
●1790年7月、ウィーン。
スヴィーテン男爵の依頼で、ヘンデルの 1739年作のオラトリオを編曲した。
前曲とともに聖セシリア祭日の11月22日に演奏されたらしい。
ただし上演場所(不明)にオルガンがなかったので、グラスハーモニカが代用されたという。