| Mozart con grazia > K.1- K.100- K.200- K.300- K.400- K.500- K.600- App.K Catalog |
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| * 交響曲 > ト長調「ランバッハ」 |
| 第1楽章 | Allegro maestoso | ト長調 | 4/4 ソナタ形式 |
|---|---|---|---|
| 第2楽章 | Andante | ハ長調 | 2/4 ソナタ形式 |
| 第3楽章 | Molto allegro | ト長調 | 3/8 ソナタ形式 |
[ 編成 ] ob*2, hr*2, vn*2, va, bs
[ 作曲 ] 1766年 ハーグ
ウィーン旅行の帰途、1769年1月4日ザルツブルクから約80km離れたランバッハ村の修道院に宿泊したモーツァルトは1つの交響曲を献呈した。 その楽譜が発見確認されたのは1923年。それはパート譜のコピーで、日付とモーツァルトの作品であることが明記されてあった。 アインシュタインは1768年初めの頃の作品と認定し、K.45aの番号を与え、以来「ランバッハ」の愛称で呼ばれた。 その譜面のほかに1冊の別のト長調シンフォニーのパート譜も発見され、作曲者はレオポルト・モーツァルトと書いてあった。 1964年にアーベルト女史は、これらの曲の作者は逆であるという説を発表した。 細部にわたる例証から、この画期的な説が受け入れられ、後者は「新ランバッハ」と呼ばれるようになった。 ところが1982年2月、モーツァルテウム国際財団の機関紙に、ミュンヘン州立図書館音楽部長ロベルト・ミュンスター氏の寄稿が発表され、さらに大転回した。 それによると、行方不明だった「旧ランバッハ Alte Lambacher」の譜面が手に入り、そこにモーツァルトが1766年にハーグで作ったものであることが書かれてあるという。 こうして真作と認められたが、その作曲年からK.22aのように改訂されるかもしれない。
[ 参考 ]
[ 演奏 ]
| ポリドール FOOL-20362 |
| COCO-78045 |
| CAPRICCIO 10322 |
| Membran 203300 |